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屋号「BRAVA LAB」に込めた想い

ブラーバラボ屋号

ブラーバラボ屋号

ブラーバ(BRAVA )とは、イタリア語の女性に向けた称賛の言葉です。
「いいね!」「すごいわよ!」そんな感じの言葉です。

20代の頃、旅行で訪れたイタリアの美しさや人生を享受する感覚に感動して、ごく短い期間でしたがフィレンツェに留学したことがありました。空き巣に入られたり、アジア人への偏見や言葉の壁などいろいろありましたが、<世界は広い>を肌で感じることができた味わい深い貴重な経験でした。

ホームステイ先のシニョーラや学校の先生は、ほんのちょっとしたことでも、満面の笑顔で「Brava!」と声をかけてくれました。イタリア語の美しい響きも心地よく、なんだか自分が誇らしく感じるそんな素敵な言葉でした。

屋号は仕事の大切な名前となるもの。これからきっと何度も口にする。だから、私自身をもっと前へと引っ張ってくれるようなこの言葉を屋号のモチーフとしました。

また、ラボは実験室・研究室といった意味のほかに、銀塩写真の現像を行う事業所、現像所という意味も持っています。
現像とは、銀塩写真において、露光することによって撮影された写真・映画の感光材料(フィルム・乾板・印画紙)を薬品(現像液)で処理して、画像・映像(潜像)を出現・可視化(顕像)させること。(wikiより)

ちょっとわかりにくいですね^^;
ざっくりいえば「まだはっきりと目に見える状態になっていないものを、光をあてることで見えるようにカタチにしていくこと」。心理学的に表現するなら、潜在意識の中にあるモヤモヤッとしたものを、顕在意識に引っ張り出してちゃんと認識できるようにすることです。

もっと、私の、あなたの、自分らしく働きたい女性の <BRAVA >に光を当ててちゃんと見えるように。そんな想いを込めて、屋号は「ブラーバラボ(BRAVA LAB)」と名付けました。

ちょっと大袈裟で恥ずかしくなってしまいましたが、これはきっと、私の情熱の源。大切にしていきたい気持ちです。

ブラーバラボ、どうぞよろしくお願いいたします。

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