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S.M.A4日目 他人のお墨付きをもらおうとするのはもう、やめよう

S.M.Aレポート目次

S.M.A1日目ソロプレナ・マスターマインド・アカデミーに入塾しました
S.M.A2日目 S.M.A2日目を終えて
S.M.A3日目 涙が溢れた帰り道
S.M.A4日目 他人のお墨付きをもらおうとするのはもう、やめよう
S.M.A5日目 価格の本当の意味
S.M.A6日目 未来は、いくらでも変えられる

やっと課題を提出してホッとできたのもつかの間、
4日目の授業では大きな課題が3つ出ました。

  1. 自分の商品の告知文を作成してPDFにして提出
  2. 仲間51人全員の告知文へのフィードバック
  3. 最低1人にテストマーケテングをしアンケートを獲得

S.M.Aが終わるまでに自走して飛び立つための、超・実践的なハードな課題です。
自分の殻を破る勇気を何度も試されているようでもあります。

でも、ハードで厳しいけれど、それ以上に愛をもって惜しみなく与えてくださる。

S.M.A4日目は、告知文について「ここまで教えてもらってもいいんですか?それって門外不出の秘伝のレシピではないんですか??」というくらいの具体的なノウハウを教えていただきました。

お客さんの心を動かす告知文を書くことの重要性

告知分を読む人は、あなたの告知分を、

  • 読まない
  • 信じない
  • 行動しない

こちらの伝えたいことをこちら側の目線で一生懸命に書いても読んでもらえない。
読み手が「自分に関係がある」「役に立ちそう」と思ってもらえる工夫が大切で、そのためには、信じてもらうための根拠となる「実績」「経験」「お客様の声」が必要。

そして、告知分の最大の目的は、読み手にアクションを起こしてもらうこと。アクションとは、お申し込みや購入ボタンを押していただくということ。限定性や特典をつけ、今申し込むことで得られるメリットを訴えたり、逆に、申し込まないことで生じるデメリットを訴えるなどなど

どんな内容をどんな順番で書くといいのかという具体的な方法や、それを書く意味まで、なるほどなーっと膝を叩きたくなるようななノウハウをたくさん教えていただきました。

売れる告知文とは、感情を揺さぶり、理性で納得させられるもの

人は理性では動けない。勉強をしないといけないと頭ではわかっていても、なかなかやる気にはなれません。でも例えば、憧れの人と同じ高校に行きたいとか、ライバルに負けてめちゃ悔しいとか、そんなことが勉強を頑張る動機になったりしたものでした。心が動く何かがないと、なかなかモチベーションにはつながらないものです。

読み手の感情を揺さぶるには、心の動きを丁寧に見る感受性が大切なんだなと思いました。
心の解像度、幸せの解像度 をあげていくことの大切さを教わりました。

 

・・・

幸せの解像度。

ふと、8年前の夏を思い出しました。
体調が悪くなり、脳神経外科のMRI検査で異変が見つかり、大学病院に入院したことがありました。そのとき一番に疑われたのは、とある進行性の難病でした。少しづつ、身体のあちこちの機能が失われていく病気です。

結論からいうと、私はその病気ではありませんでした。

じゃあMRIの検査結果はどういう理由から生じたものなのか?連日いろんな検査をしましたが結局何も異常が見つからず、最終的に「脳梗塞だった」という判定となりました。

脳梗塞だったことは、当時考えられた可能性の中でいちばんいい結果でした。約2週間の入院で出された薬といえば、ベッドが合わなくて腰が痛くなって出してもらった湿布だけでした。

今はさらっと書ける話ですが、当時は本当に怖くてたまりませんでした。だって、来年の今頃、私の手は動かなくなっているのかもしれない、鏡で自分の顔を見ることもできなくなっているかもしれない、ご飯を食べることもできなくなっているのかもしれない・・・想像できますか?

そんなこんなで、目玉が溶けそうになるほど泣いた過去があり、会社も辞めざるをえなくなり、いろいろ大変でした。だから今、こうして普通に暮らせていることが、手が動くことが、目が見えることが、本当にありがたいことなんだなあと心の底から愛しく思えるようになりました。

病気になる前よりもなってからの方がずっと、幸せの解像度が高くなったように思います。

・・・

 

随分と横に逸れましたが、頭だけで書いた告知分では人の心は動かないということなんだと思います。感性のアンテナをぐーんと伸ばして、思い切り深いところまで想像して心の機微をすくい上げないと、相手の心を動かす告知文は書けないものなのかもしれません。

告知文って、とてもとても奥が深いものなんですね。

外からのお墨付きをもらおうとするのはもうやめること

濃い授業の最後、質問タイムがありました。
私はS.M.Aで一度も手を挙げて質問したことはなく、いつも質問を傍観する側でした。質問する勇気もなかったし、それ以前に質問すら浮かんでいませんでした。

「今まで一度も質問しなかった人、質問ありませんか?」

今ここで勇気を出すと何かが変わると思ったので、手を挙げました。手を挙げて質問できる人にはもしかしたらわからないことかもしれませんが、手を挙げて質問するということは、私には勇気を出さないとできないことでした。

「評価してもらえても、なかなか受け止めることができません。まわりはもっとすごい。だからもっと頑張らないと、レベル上げないと、と思ってしまいます。どうすれば自己評価やセルフイメージを上げることができますか?」

実歩さんから「なんでだと思う?それをすることでどんなメリットがある?」と聞かれて、私の答えは前回のブログに書いていたのと同じものでした。自分の逃げ道を用意しておきたい私の弱さのあらわれでした。

そして、ジョンさんから、
「外からのお墨付きをもらおうとするのをやめること」
「外からのお墨付きをもらったとしても、それは偽物の自信にしかならない。自分の心の声を信じてすすむこと」とのアドバイスをいただきました。

自分の心の声を信じて進む覚悟・・・
課題で苦しんでいたころ、ジョンさんが受講生に向け、こんなアドバイスをくれていました。

みなさんがソロプレナとして成功するかどうか、は最終的には、みなさんがみなさん自身をどれほど信じたか、で決まります。そこは自分の中で完結するものであり、みなさんの決意さえあればいつどんなときでも貫くことができることです。

他者との比較など、何の役に立たないくだらないことはやめて、「今の自分」で出し切れるところまで出し切るようにしてください。それで十分です。

自分自信をどれほど信じたか、で決まる。
とても重く深い言葉でした。

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