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S.M.A3日目 涙が溢れた帰り道

S.M.Aレポート目次

S.M.A1日目ソロプレナ・マスターマインド・アカデミーに入塾しました
S.M.A2日目 S.M.A2日目を終えて
S.M.A3日目 涙が溢れた帰り道
S.M.A4日目 他人のお墨付きをもらおうとするのはもう、やめよう
S.M.A5日目 価格の本当の意味
S.M.A6日目 未来は、いくらでも変えられる

大切なクライアントさまの複数のWEB制作案件と並行しながら、
ほぼ全ての隙間時間を費やして課題に取り組んだ、S.M.A漬けの2週間でした。

2日目の授業で出た課題は、
ビジネス経験者は30万円、ビジネス未経験者は10万円の商品を設計して
7枚の企画書にまとめあげる、という難易度の高いものでした。

私はビジネス経験者なので<30万円>です。

商品設計の企画書を提出したあとは、
アカデミー仲間51名が提出した企画書全てに
ポイントを3点に絞ったフィードバックコメントをつける課題。

愛のある51人からのフィードバック。自分では気がつけなかった視点からのアドバイスはとても貴重なものばかりでした。

また、仲間の企画書に「こういうところをこうすればもっと良くなる、わかりやすくなる」とコメントしたことはそっくりそのまま自分の企画書にも投影されて「私ももっとこうすればよかったな」という課題も次々と見えてきました。

そして、昨日の3日目の授業で、それぞれの課題に講師のジョンさんと実歩さんから直接フィードバックをいただきました。

涙が溢れた帰り道

私は文章を書くことは、時間のかかることですが、苦手ではありません。
ただ、話すこと、特に大勢の前での発表などはとても苦手です。

今回の発表で、私は、
限られた時間の中で精一杯を出し切って作った自分の企画書に対して、
「外見を整えることを頑張りすぎて、中身が息切れしてしまっているところがありました」
などと謙遜しまくるような発言をしてしまいました。

どうして?
どうして自分が一生懸命に作ったものに対して、そんなことを言ってしまうのだろう?

仲間からのフィードバックのあとで、「こうすればよかったな」いう改善点はいくつも見つかったけれど、少なくとも、作った時点では精一杯のものだったはずなのに。

そんな発言をした途端、私の作った企画書は「息切れした企画書」というフィルターがかかって見られてしまうのだ。自分でそんな状況を作ってしまったのだ。

知らず知らずのうちに、過度な謙遜をすることで自分の逃げ道を作ろうとしていたのかもしれない。

これは私がついついやってしまう思考のクセだ!
そういう言動で自分の逃げ道を用意しておこうとする私の弱さのあらわれだ!

授業の中でハッキリとそれを自覚し、渾身の一撃をくらったような感じになり、そのあとの授業は意識がどこかに行ってしまっていました。

自分に対して悔しくて、涙が溢れた帰り道でした。

言葉が世界を創りだす

昨日はぐったり疲れて早々に寝てしまいました。
今朝、5時前に目覚めた時、今日のブログに書いているような内容がつらつらと頭の中に流れてきました。

私は、次のステージへ行きたくてこの起業塾に通っている。
今までと同じような言動をしているのなら、その先の人生も同じようなものなのだ。

ソロプレナという働き方を選択するならば、
自分を下げるような発言は、お金を払ってくださったお客様に対して失礼なこと。

自分の思考のクセに気がつくことができたのだから、ちゃんと修正していこう。

言葉の持つ力はとてつもなく大きい。
言葉が世界を創りだすのだ。良くも悪くも。

 

激しく落ち込んだS.M.A3日目の授業でしたが、大切なことに気がつけて良かった。
久々にぐっすり寝たら、気持ちも回復しました!

今日も午後から4日目です。
どんな展開になるのか楽しみでたまりません^^

 

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S.M.A1日目ソロプレナ・マスターマインド・アカデミーに入塾しました
S.M.A2日目 S.M.A2日目を終えて
S.M.A3日目 涙が溢れた帰り道
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S.M.A5日目 価格の本当の意味
S.M.A6日目 未来は、いくらでも変えられる

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